パパってすごい!今年の夏は父子でクワガタ採りにチャレンジ!

そこのパパさん、最近父親業をしていますか?そういえば最近忙しくて、子供と遊んでないな」というパパさん!今年の夏休みは子供と一緒にクワガタ取りにチャレンジしてみませんか?「でも俺もクワガタなんて採ったことない」なんてクワガタに詳しくない都会育ちのパパさんも多いと思います。

そんな超初心者パパさんでも大丈夫!ここで一緒にクワガタについて学びましょう!Let's try!採りに行く場所を決めよう!クワガタは比較的どこにでもいます。住宅街にある公園でも、街灯やジュースの自動販売機にしがみついているクワガタを見つけることもあります。

住宅街の公園の街灯を散歩がてら、見て回るのもいいですが、手っ取り早いのは神社等の近くにある雑木林へ行くことです。一番いいのはクワガタが好む樫の木が多くある雑木林を探すこと。どんぐりがなる木が樫の木ですので、覚えておきましょう。

Let's try!採りに行く時間を決めよう!クワガタは最高気温が20度を上回る日が数日続くと活動を始めます。関東ですと5月から9月頃でしょうか。その間の19時から翌朝6時頃までが採集に適しています。

オススメは早朝4時から6時です。早起きして雑木林へいくのは気持ちが良いものですよ。暗い中から起き出して外出するのは、お子さんも冒険のように感じるはずです。

Let's try!さあ準備をして出発!暗い中、雑木林へ行くのですから、服装や持ち物は忘れ物がないように十分に気を付けましょう。

それでは服装の確認です。虫刺されや怪我の防止のため、長袖・長ズボン・帽子・運動靴(または長靴)にしましょう。肌を極力出さないことが大切で、どうしても肌が出るところには虫よけスプレーが必要です。

また夜の採集の場合は暗めの色の服装、日が昇ってからは明るめの色の服装がよいでしょう。これは夜は白色等明るい色に害虫が集まりやすく、日中はハチが黒い色に対して攻撃的になるためです。

次に持ち物です。懐中電灯・軍手・水筒・虫よけスプレー・虫刺されの薬・タオル・虫かご・虫取り網、これは必需品です。虫カゴはタッパーやプラスチックのケース等、なんでもよいので沢山もっていきましょう。

Let's try!いざ採集!現地についたらまずは樫の木探しですので、樫の木の画像をよく覚えておかなくてはいけません。そしてできるだけ表面が凸凹した樫の木が狙い目です。樹液を吸っているところを見つけたら、手の届く範囲でしたら軍手をして優しくとります。

この時に無理やり木から引っ張ると、クワガタに怪我をさせてしまうので注意が必要です。木から離れようとしない時やクワガタが見当たらない時は、その木を一度蹴ってみます。そうすると木にしがみついていたクワガタや上にいたクワガタが、バラバラと落ちてくることがよくあります。これは子供も大喜びするはずです。

ただ、木が折れるほど強く蹴らないでくださいね。捕まえたらできるだけ一匹ずつケースに入れてあげましょう。一つの虫かごにあまりに沢山一緒にいれると、喧嘩をして帰るまでに死んでしまうこともあるのです。数匹見つけたら子供も大満足なはずです。

日が完全に昇ってしまうと、ハチが活動をはじめ、熱中症になりやすくなるので、その前には帰路につくようにしましょう。どうでしょうか?見つけるまで少々時間がかかるかもしれませんが、見つかったら捕まえるのは簡単なのがクワガタです。昆虫採集初心者のパパさんでもできそうでしょ?

このパパと一緒にクワガタ採りに行った3時間程の時間は、子供にとってよい思い出・経験になるはずです。是非今年の夏はチャレンジしてください!

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